明けましておめでとうございます

New Year ボクシング

New Year

 

新年明けましておめでとうございます。
このサイトも、おかげさまで新年を迎えることができました。
今年もがんばってサイト更新していきますので(・・・マイペースですが)、よろしくお願いします。

 

年末のボクシング中継、凄かったですね。
日本では年末にボクシングが集中し盛り上がりますが、今年はメイウェザーがRIZINに参戦したり、総合格闘技の方も盛り上がってましたね。
お酒を飲みながらの観戦、私の一番の幸せタイムです(笑)
簡単にではありますが、感想を述べたいと思います。

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伊藤雅雪 vs エフゲニー・チュプラコフ


WBO世界S・フェザー級タイトルマッチ。
チャンピオンの伊藤雅雪選手は昨年、トップランクの秘蔵っ子と言われていたクリストファー・ディアスを圧倒し、米国で37年ぶりにタイトルを獲得するという偉業を達成したばかり。今回は初防衛戦になります。

 

挑戦者のエフゲニー・チュプラコフは同級1位の挑戦者。20戦全勝10KOと無敗のロシア人。

 

今回の年末のボクシングの試合の中で、一番安心して見れた試合だった印象でした。初回からインファイトで活路を見出す挑戦者に対して、しっかり対応するチャンピオンの伊藤。むしろ、インファイトでもチャンピオンの攻勢の方が優勢な印象。中盤から伊藤が足を使い距離を取るようになりましたが、やはり中間距離は伊藤選手の方に分がありましたね。

 

試合全般を通して、伊藤選手の自信が溢れているのが目に見えて分かるような試合だったと思います。37年ぶりの米国でのタイトル獲得、クリストファー・ディアスという秘蔵っ子に打ち勝ったという事実。

 

「日本の皆さん、俺がアメリカでタイトルを持ち帰った伊藤雅雪だぁー!!!」

 

っていう気持ちが溢れ出ていました。
TKO勝利も納得、まぐれでディアスに勝ったと思っている世界中のボクシングファンにアピール出来たのではないでしょうか。
顔立ちもハッキリとしていてハンサムなので、日本国内でも人気出るでしょうね。

 

ドニー・ニエテス vs 井岡一翔


WBO世界S・フライ級王座決定戦。
二人とも3階級制覇同士。この決定戦に勝てば、4階級制覇達成というチャンピオン以上に素晴らしい称号も得られます。

 

この試合も生放送で観戦しましたが、私的にはかなり面白い試合で、非常に高レベルの技術戦になりました。おおまかな試合展開で言うと、井岡がアグレッシブに攻めて、ニエテスが井岡の打ち終わりにカウンターを合わせる、って展開でした。二人ともディフェンス能力の高い選手ですので、クリーンヒットの少ない試合でした。
井岡選手の方が手数は多かったように思ったが、クリーンヒットの見た目のインパクトはニエテスの方が印象良かったです。

 

判定に関しては、素人の私目線で言えば、ドローってところかなぁ。
正直、どちらが勝っていてもおかしくない試合でした。ジャッジ泣かせの試合でしたね。ニエテスの老獪な上手さの勝利ってことにしておきましょう。

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