海外ボクシングファンを増やす為には・・・

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海外ボクシングにどっぷりハマっている私ですが、当然私以上に熱狂的なファンもたくさんいることでしょう。ビールを飲みながらのボクシング観戦、最高のひと時ですよね(笑)

さて、今回は既存のファンは置いといて、新規でこれから海外ボクシングファンになる人を、今後どのようにしたら増やすことができるのかを考えてみました。

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国内ボクシングのファン


ボクシングとの出会いの記事でも書きましたが、私は元々国内ボクシングのファンでした。深夜の放送を眠い目をこすりながら見ていたのは今となってはいい思い出です。

この国内ボクシングファンは、海外ボクシングファンになる予備軍です。

世界タイトルマッチなどで、海外の強豪選手を見て、世界のボクシング界のレベルの高さ、強さを実感して、興味を持つきっかけになるはずです。

いずれ海外ボクシングのファンになってくれるであろう人たちですので、のんびり待っていましょう。

格闘技ファン


古くはK-1やPRIDE。
現在はRIZINやUFC等の格闘技好きな方。

ここの人たちも基本的に、男と男の1対1の戦いに魅了されている方です。
血の気の多い熱狂的なファンが多いですね。
場合によっては、ここの人たちも将来海外ボクシングファンになる要素を持っています。

現在の日本での生活スタイルを見ると、最初にここの部類に属する人が多いかもしれませんね。年末の格闘技もそこそこ視聴率取りますしね。

余談ですが、総合格闘技の世界では、ボクサーは全く活躍しません(笑)
パンチだけならいいところまでいくとは思うのですが、キックがあると全然ダメです。普段から蹴りなしの世界ですので、キックに対する対処が難しいんでしょうね。

ちなみに私はここのジャンルにも属しています。
当然、一番は海外ボクシングですよ(^^)v

ボクシング漫画のファン


ボクシング漫画だけでも、ボクシングの初歩的な知識は得られます。
ある程度知識がつくと、リアルのボクシングに興味が出てくるのは必然的です。

どちらかというと、ボクシング漫画のファンの方は、その後に国内ボクシングの方に行く可能性が高いですね。

国内ボクシングから海外ボクシングへの道筋があるので、決して無視できない存在ですし、ボクシングというスポーツの入り口という意味では、漫画が一番貢献していると思います。

ですが、「はじめの一歩」はもう大御所と言いますか、今から新規で読むってのは興味ない人には難しいかもしれません。週刊誌あたりで新規でボクシング漫画が連載されたりしたら、非常にありがたいんですけどね。

興味ないけど、連載しているからとりあえず読む。
そんな人らが、ボクシングに興味を持ってくれるのが、一番ありがたいですね。

地上波では放送がない現実


上記三つに属していない人を、世界ボクシングの世界に導くためにはどのような方法があるだろうか。
致命的なのは地上波での放送がない状態。これは痛いですね。国内ボクシングは地上波ではやっているのですが、海外ボクシングは全滅。

WOWOW やCSでは海外ボクシングの番組はあるのですが、契約しないと見れません。

代わりにYOUTUBEのような動画で見ることも可能ですが、果たして全く海外ボクシングに興味のない方が、YOUTUBEで海外ボクシングの検索をするでしょうか?
ある程度のファンにならないと、YOUTUBEでの海外ボクシング観戦、難しいと思います。

スーパースターの誕生


マイク・タイソンが日本に来て世界タイトルマッチを行った際、私は全くボクシングに興味が無かったのですが、テレビで観戦したのを覚えています。

・・・それは何故か?

マイク・タイソンの知名度があまりにも高かったからです。世界的なスーパースターが来日した訳ですから、自然と注目を集めたわけですね。

マイク・タイソン以降もボクシング界にはスーパースターは誕生しています。オスカー・デ・ラ・ホーヤ、フロイド・メイウェザー、マニー・パッキャオ等。
ですが、世界ではスーパースターでも、日本ではヘビー級以外のスーパースターはあまり注目を集めにくい、名前すら浸透しない現状があります。

特にマニー・パッキャオに関して言えば、同じアジア人が、メキシカン、アメリカ人の挑戦者をなぎ倒しての6階級制覇、マイク・タイソンより盛り上がっていい要素があるのですが・・・

現実はこのとおりです。
パッキャオの名前すら知らない人の方が圧倒的に多いですよね(笑)

タイソンの名前はボクシングに興味ない方にも浸透しているのに、同じアジア人のスーパースターは全く浸透していない。

・・・ヘビー級と中量級、同じスーパースターでも、これだけ違いがあるのですね。

結局、海外ボクシングを盛り上げる為には・・・


色々試行錯誤しましたが、結局海外ボクシングに行き着く過程で、国内ボクシングを通ってこられる方が一番多いと思います。
ですので、国内ボクシングが盛り上がれば、必然的に海外ボクシングファンは増えてくるはずです。

現在、国内ボクシングは過去例に見ないほど盛り上がっていると思います。チャンピオンの数、ゴールデンタイムでのボクシング放送、そして、山中選手や井上選手らの、PFPランキングに入る実力の持ち主の存在。
私も一ファンとして、国内ボクシングを全力で応援していきます。

また、私がこのブログを通じて、海外ボクシングを発信することによって、一人でも多くの方が海外ボクシングに興味を持って頂ければ幸いです。

その為には、もう少し更新頻度上げないとダメですけどね(笑)

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